縮毛矯正「ケアルーガ」を体験した私の口コミ!効果は?持ちはどう?カラーも同時にできる?

ヘアケア

魔法の縮毛矯正と言われる「ケアルーガ」。導入店もまだ少なく、「ケアルーガを知らない」「まだかけたことがない」という人も多いのでは?

「ケアルーガ」は、癖毛に悩む全ての人におすすめできる、新しいタイプの縮毛矯正です。

「ケアルーガ」は知っているけれど、体験した人の口コミが知りたい、かけて満足している?それとも後悔している?

ケアルーガをかける注意点は?

かけた後の髪のお手入れで気を付けなければいけないことはある?

今回は、そんなお悩みや疑問にお答えします!

はづき
ケアルーガを実際に試した私が、メリットもデメリットも正直に口コミします!

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ケアルーガとは

ケアルーガは、縮毛矯正の一種ですが、従来の縮毛矯正とは違う技術、機材、薬剤を用いて行います。

従来の縮毛矯正に比べ、髪へのダメージが少なく、まるでシャンプーのテレビCMで見るような、滑らかで絹のような髪に仕上がります。

従来の縮毛矯正は、髪が硬く、真っ直ぐになるので、コテやカーラーで巻いても、すぐに真っ直ぐに戻り、巻き髪を楽しむことはできないです。

ケアルーガは、ストレートも巻き髪も、両方を楽しむことができます。

はづき
後ろ姿が若返ります!

ケアルーガと従来の縮毛矯正との違い

ケアルーガは、従来の縮毛矯正に比べ、髪が柔らかく、潤いに満ちた髪になります。

従来の縮毛矯正の場合

  • 髪が硬くなる
  • 不自然なくらい真っ直ぐになる
  • 髪が痛む、髪のダメージが大きい
  • コテやカーラーで巻いてもすぐにとれる
  • 前髪とかふわっとならない、ペタンとなる

ケアルーガの場合

  • 髪が柔らかい
  • 髪に潤いとツヤがでる
  • 髪のダメージが少ない
  • コテやカーラーで巻いても綺麗
  • 手入れがとても楽

ケアルーガをかけた私の口コミレビュー

ケアルーガをかけた私の口コミレビューをお伝えします。

私は、2021年7月30日に初めて「ケアルーガ」をかけました。

はづき
結論を言うと、ケアルーガにとても満足しています♪

かけた直後は、すごく柔らかく、滑らかで、まとまりの良い髪になります。

日常のお手入れも、シャンプーで洗った後、コンディショナーをつけて洗い流し、タオルドライしてドライヤーで乾かすだけです。

シャンプーやコンディショナーも特別なものは必要なく、普通にドラックストアに売っているもので大丈夫です。

ドライヤーで乾かすだけで、潤いと光沢のある、滑らかなツヤ髪が戻ります。

↓この動画は、私の髪を担当して下さっている美容師さんが撮影してくれた、私の後ろ姿なんですが、ケアルーガをかけた直後のものです。

※ ケアルーガ公式Instagramでは、シャンプーは、洗浄力の優しい美容室のものを推奨されています。

※ 何もしなくても綺麗とは言っても、サロントリートメント(髪質改善トリートメント)など、当然ですが、髪に手をかければかけるほど、さらに仕上がりは綺麗になります。

私の髪質と髪の施術履歴

生まれ持った髪質
  • 硬い、太い、量が多い、黒い
現在の髪質
  • 柔らかめ
  • 髪の量は普通
  • 額の抜け毛が気になる
  • 枝毛や切れ毛はほとんどない
  • 月に1回、髪の根元を美容室で白髪染め
  • 年に1回、縮毛矯正をかける(5~7月)

ケアルーガの口コミ・評判

ケアルーガの口コミや評判をお伝えします。

ケアルーガの効果は?

ケアルーガの効果を3つお伝えします。

コテやヘアアイロンいらず

ドライヤーで乾かすだけで綺麗にまとまるので、コテやヘアアイロンを使わずに済み、その結果、髪が痛むのを防ぐことが出来ます。

髪のお手入れの時間短縮

コテやヘアアイロンを使わないので、その分髪のお手入れの時間も短縮することが出来ます。

朝起きたら、ヘアブラシで髪をとかすだけで綺麗になります。

髪のまとまりが良くなる

夏の湿度が高い時でも、髪がボワッと広がらず、まとまりが良いです。

ヘアオイルやムースをつけなくても、自然の状態でまとまります。

ケアルーガの注意点と髪を綺麗に保つコツ

綺麗な状態を維持するには、ケアルーガをかけた後のお手入れが大切です。髪を綺麗に保つコツをお伝えします。

熱すぎるお湯で髪を洗わない

ケアルーガに限らずなんですが、毎日のシャンプーの時、高い温度(42~43度)のお湯で洗うのは控えた方が良いそうです。

髪はタンパク質で出来ているので、熱いお湯だとタンパク質が変性して硬くなります。

髪のダメージの原因にもなりますので、髪を洗うときは38度くらいのぬるめのお湯で洗うことをお勧めします。

髪を濡れたままにせずに、すぐに乾かす

髪が濡れた状態というのは、髪が最も傷つきやすい状態です。

ケアルーガ公式Instagramでも、「濡れた状態で放置せず、100%しっかり乾かすこと」と書いています。半乾きの状態もNGだそうです。

髪を早く「乾かす」ことがとても大切です。

摩擦を避ける

濡れている髪の状態で、シャンプーの際にゴシゴシ洗ったり、乾かすときにタオルでゴシゴシ擦ったりすると、キューティクルが剥がれやすくなります。

これを毎日繰り返していると、キューティクルが剥がれ、髪の内部が漏れ出してしまい、髪が痛む原因になります。

髪が濡れている時は、ゴシゴシ擦らず優しく扱いましょう。

髪をきつく縛らない

これは私の主観です。

一般的に、硬い髪よりも柔らかい髪の方がクセが付きやすいです。

ケアルーガは、髪が柔らかいのが一番の特徴なので、クセが付きやすいと思います。

例えば、髪をゴムで硬く縛ったり、ヘアクリップや髪留めで強くまとめたりする習慣があると、髪にそのクセが定着する可能性があります。

特に、ケアルーガをかけて1週間くらいは、髪が柔らかく不安定な状態なので、髪をきつく縛ったりするのは控えた方がいいです。

髪が濡れた状態で、髪を強く縛るのもやめた方がいいと思います。

私はケアルーガをかけてからは、夏でも髪を下した状態で過ごしました。

どうしても髪をまとめる必要があるときは、ゴムやクリップでごくゆるく留め、短時間に済ませるようにしています。

ケアルーガの施術時間

ケアルーガの施術時間は、私が通っている美容室の場合は、4時間程かかります。

ケアルーガは髪にダメージある?

ケアルーガをかけることによる髪のダメージには、個人差があるようです。

パーマやカラー、ブリーチなどをかける頻度が高い(多い)人の場合、ケアルーガをかけても、かけた直後は綺麗になるけれど、しばらくすると髪にダメージが出る場合があるようです。

私のように、月に1回程度、髪の根本だけのカラーの場合は、髪のダメージを、あまり気にしなくても大丈夫です。

ケアルーガの持ちはどう?

ケアルーガの持ちはどうなんでしょうか?

これは、2021年10月20日(ケアルーガをかけて約3ケ月後)の写真です。

3ケ月経っても、まだまだこんなに綺麗です。

元々の髪質が、癖毛が強い方(縮れ毛など)の場合、ケアルーガの持ちは、あまり良くない場合があるようです。

ケアルーガはボブはどう?広がる?

髪がロングの場合、髪の重みで、ある程度髪の広がりは防ぐことが出来ます。

髪がボブやショートの場合、ケアルーガをかけた直後はまとまりが良いけれど、数カ月経つと、髪の広がりが気になるという方はいるようです。

特に髪の量が多い方は、広がりが気になって、3ケ月に1回ケアルーガをかける方もいるそうです。

ケアルーガは寝ぐせはつく?

私の場合は、ケアルーガをかけた後の、翌朝起きたときの寝ぐせは、今までないです。

寝起きは髪が少しぐしゃぐしゃですが、ヘアブラシをかけると、元の真っ直ぐで滑らかな髪に戻ります。

ケアルーガのかける頻度は?

ケアルーガをかける頻度は、なるべく間をあけた方が良いそうです。できれば半年以上。

ケアルーガはとても綺麗に髪が仕上がりますが、トリートメントではなく、縮毛矯正の一種なので、髪へのダメージは、ゼロでは無いです。

かける頻度が高い(多い)ほど、髪のダメージは蓄積します。

ケアルーガとカラーは同時に出来る?

ケアルーガとカラーは、同時に出来るけれども、出来れば、それぞれ別々の日に施術した方が良いそうです。

髪全体を染めるカラーの場合、カラーをかけた後にケアルーガをかけると、せっかく入れたカラーの色を剥すことになってしまうので、もったいないです。

この場合は、先にケアルーガをかけてから、カラーをかけます。

髪の根本を染める部分染めの場合は、ケアルーガとカラーどちらを先に施術しても、どっちでも問題ないそうです。

その場合でも、別々の日にそれぞれを行った方が良いそうです。

私の場合は、2021年7月16日に、髪の根元にカラーをして、7月30日に、ケアルーガをかけました。最低でも1週間は、間隔をあけた方が良いそうです。

ケアルーガのメリット

日常の手入れが楽チン

私が感じるのは、日常的に、ヘアアイロンを使わなくて済むというのが一番のメリットです。

今までの縮毛矯正の場合、髪をドライヤーで乾かした後、ヘアアイロンで、髪を伸ばす作業が必要だったんですが、その工程を省略できます。

今年の夏は、熱いヘアアイロンを使わなくて済んだので、とても嬉しかったです。

髪の綺麗が持続する

日常的に、たいして髪の手入れをしていなくても、いつまでも髪が綺麗です。

ケアルーガをかけて3ケ月たった今も、髪の表面はなめらかでツヤがあります。そして、髪に潤いが感じられるところが、今までの縮毛矯正との大きな違いです。

ケアルーガのデメリット

仕上がりは美容師さんの腕に左右される

縮毛矯正は、美容師さんにとって難易度の高い施術です。縮毛矯正の仕上がりは、美容師さんによってだいぶ違います。

ケアルーガは従来の縮毛矯正よりさらに難しい施術だそうです。

ケアルーガの仕上がりは、その方の髪のダメージ具合と、かけてくれる美容師さんの腕に左右されると思います。

髪のダメージが回復するわけではない

ケアルーガは、トリートメントではなく、縮毛矯正なので、傷んでいる髪にケアルーガをかけたとしても、傷んでいない髪に比べて、仕上がりは劣ると思います。

でも、「ケアルーガ」と「サロントリートメント(髪質改善トリートメントなど)」を組み合わせることにより、髪の傷みをケアしながら縮毛矯正をするメニューなどもあります。

ケアルーガを綺麗にかける為に

ケアルーガで、サラサラのウルツヤ髪を手に入れたいなら、髪が痛む行為をしないことが大切です。

パーマやカラーの頻度を落とす

パーマやカラーをかける頻度(回数)を減らしましょう。

カラーは、髪全体を染めるのではなく、伸びてきた根元を染める部分染めにすることをおすすめします。

髪を明るくする施術、ブリーチは髪が特に痛むので、できればしない方がいいです。

優しくブローしよう

髪は、濡れている状態からブローするときに、最も傷みやすいです。

濡れた髪にヘアブラシをかけるのは、髪のキューティクルが痛む原因になるので控えましょう。

トリートメント

髪が痛んでるけれども、ケアルーガをかけたい。そう思う方もいますよね。

その場合は、美容師さんと相談して、定期的にサロントリートメント(髪質改善トリートメントなど)を行う方法があります。

サロントリートメントと併用して、ホームケアも品質のよいシャンプーやトリートメントに変えて、自宅での髪の手入れも行うと、より効果的だと思います。

ケアルーガの値段は?

ケアルーガの値段は、私が通っている美容室では、カット込みで、23,100円(税込)です。通常の縮毛矯正よりは値段が高いです。

美容室によっては、ケアルーガ単体で提供しているところもあると思います。

ケアルーガまとめ

ケアルーガは、髪へのダメージが少ない魔法のような縮毛矯正ですが、トリートメントではないので、かける回数が増えれば増えるほど、髪のダメージにつながります。

髪のダメージを抑え、いつまでも綺麗に保つには

  • ケアルーガをかける回数を減らす
  • カラー、パーマ、ブリーチなどの回数を減らす
  • サロントリートメントを定期的に行う
  • ホームケア製品を、品質の良いものに変える

という方法があります。

私は、ケアルーガをかけて良かったなと思っています。

これからケアルーガをかけようとお考えの方に、私の体験が参考になりましたら幸いです。

 

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