マリィのハッピー読書手帖

本の書評や、漫画、映画の感想を書いています。

「あり金は全部使え」堀江貴文の書評・要約・感想

「あり金は全部使え」限界まで使って、やりたいことに没頭しろ!未来に備えるな!徹底的に自分の好きなことにハマれ!儲けるという下心で動くな!心から楽しむことに集中しろ!ホリエモン哲学が学べる本。 堀江貴文さんの紹介 「あり金は全部使え」を読もう…

「大家さんと僕」矢部太郎の書評・あらすじ・感想

「大家さんと僕」は、ひょんなことから2階に住むことになったお笑い芸人と、セレブなオトボケ大家さんとのほっこりする日常を描いた漫画です。大家さんと矢部さんが、お互いに思いやり、交流を温めていく姿が素敵です。 矢部太郎さんの紹介 「大家さんと僕」…

「ちょっと今から人生かえてくる」北川恵海の書評・あらすじ・感想

「ちょっと今から人生かえてくる」は、「クロスオーバー作品」です。登場人物が、それぞれ意外なところで繋がります。青山隆からつながる5人の主人公の働き方・生き方を描き、最後は本の題名にたどり着きます。 北川恵海さんの紹介 「ちょっと今から人生かえ…

「いちばんやさしいRPAの教本」進藤圭の書評・要約・感想

「いちばんやさしいRPAの教本」では、RPAの概要から導入に至るまでのプロセス、導入後の運用、実際にRPAで成功した企業の、導入例などが紹介されています。RPA導入を検討されている企業に向けての指南書です。 進藤圭さんの紹介 「いちばんやさしいRPAの教本…

「この世を生き切る醍醐味」樹木希林の書評・要約・感想

「この世を生き切る醍醐味」では、余命数か月と宣告された樹木希林さんが、これまでの人生を振り返って、演技や、夫である内田裕也さんや、娘の也哉子さん、娘婿の本木雅弘さんとの私生活について語られています。 樹木希林さんの紹介 「この世を生き切る醍…

「わたし、定時で帰ります。ハイパー(原作)」朱野帰子の書評・あらすじ・感想

「わたし、定時で帰ります。ハイパー」では、得意先からのセクハラとパワハラに結衣と晃太郎は悩まされます。会社では、ホワイト化を目指し、「管理職でも定時で帰れる」を実現するべく、結衣に期待がかかります。 朱野帰子さんの紹介 「わたし、定時で帰り…

「ちょっと今から仕事やめてくる」北川恵海の書評・あらすじ・感想

仕事に疲れ果てた隆は、ある日電車のホームで、自殺しようとしているところをヤマモトという男に助けられた。「ちょっと今から仕事やめてくる」は、そんなヤマモトとの不思議な交流を描くハートフルなストーリー。 北川恵海さんの紹介 「ちょっと今から仕事…

「進撃の巨人」が、2019年9月18日22:00まで無料なので読んでみた

引用元:amazon 今から5年前、あの107年前の悪夢が再び人類を襲う。大きく進化した謎の巨体が強固な壁を突破し、次々と犠牲者を出す惨劇となった。エレンとミカサは訓練兵となり、自ら志願して最前線へと立ち向かうが… 「進撃の巨人」が、アマゾンで2019年9…

「わたし、定時で帰ります。(原作)」朱野帰子の書評・あらすじ・感想

主人公の東山結衣は「わたし、定時で帰ります。」を入社以来、貫ぬいている。ところが新任のマネージャー福永清次が強引に獲得した案件のせいで、結衣たち部下は過酷な長時間労働を強いられるはめに… 朱野帰子さんの紹介 「わたし、定時で帰ります。」を読も…

「プーと大人になった僕(原作)」エリザベス・ルドニックの書評・あらすじ・感想

ロンドンで仕事に忙殺される毎日を過ごしているクリストファー・ロビンのもとに、ぬいぐるみのプーがひょっこり現れます。「プーと大人になった僕」は、プーの難題を解決するために百エーカーの森へ向かいます。そこには…? エリザベス・ルドニックさんの紹…