マリィのハッピー読書手帖

本の書評や、漫画、映画の感想を書いています。

年収を上げたい方必見!「転職と副業のかけ算」motoの書評・要約・感想

「転職と副業のかけ算」は、幼少時代に父からサバイバル能力を鍛えられたmotoさんの、年収240万円から年収5,000万円になるための考え方や、仕事&転職術と副業術が実践的な内容で書かれている本です。 motoさんの紹介 motoさんの職務履歴 「転職と副業のかけ…

いじめを受けている人に教えたい「こども六法」山崎聡一郎の書評・要約・感想

「こども六法」は、大人でも難解な法律を、子供に分かるように、易しい文章で書かれた実務書です。イジメなどで困っている子供が、自分の身を守るために役立てて欲しいとの思いから作られた本です。 山崎聡一郎さんの紹介 「こども六法」が生まれたいきさつ …

ココナラ社長の人脈術が学べる「好きなことしか本気になれない。」南章行の書評・要約・感想

「好きなことしか本気になれない。」は、ココナラ社長の南章行さんの半生をベースに、人生100年時代に80歳まで働くための仕事術、人脈形成術、キャリアに対する考え方など、南さんの実体験をもとに書かれた学び多い一冊です。 南章行さんの紹介 著書を読んで…

子供に増えている「強度近視」大人は大丈夫なの?失明・原因・対策などを眼医者に直接聞いてみた!

強度近視になる子供が増えているそうです。強度近視の子供は大人になると、将来失明につながる病気を発症する危険性が高まるとのNHKの報道がありました。 www3.nhk.or.jp 私はテレビを見ていなかったので、詳しい内容が分からず、自分が近視なので、大人は強…

メシが食える大人になる!「よのなかルールブック」高濱正伸の書評・要約・感想

「よのなかルールブック」は、メシが食える大人になるために、必要な考え方を、子供の頃から養って欲しいと著者は考えました。50のルールは、厳しい世の中を生き抜くための、著者から子供たちへの贈り物です。 高濱正伸さんの紹介 「よのなかルールブック」…

「大家さんと僕と僕」矢部太郎の書評・要約・感想

「大家さんと僕と僕」は、矢部さんを取り巻く周囲の方々が書いた「大家さんと僕」の書評や、矢部さんとのエピソード、矢部さんへのインタビューや、矢部さんが描いた漫画の本です。 矢部太郎さんの紹介 大家さんの紹介 「大家さんと僕と僕」を読もうと思った…

「恋のゴンドラ」東野圭吾の書評・あらすじ・感想

「恋のゴンドラ」は、冬のゲレンデを舞台に、恋人同士がくっついたり離れたり。恋に奥手な人もいれば、百戦錬磨の人もいる。スノーボードと友情と恋愛が織りなす軽いタッチのラブコメディー。 東野圭吾さんの紹介 「恋のゴンドラ」を読もうと思ったきっかけ …

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」新井紀子の書評・要約・感想

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」で、読解力のないAIが、読解力のない人間の子供の強力なライバルになる可能性があることを示唆している。東ロボくんや、RSTを通して、AIに負けない方法を検証している。 新井紀子さんの紹介 近藤誠一さんの紹介 「AI v…

「ノーサイドゲーム」池井戸潤の書評・あらすじ・感想

「ノーサイドゲーム」は、アストロズの選手と君島が、日本のラグビー界を改革するために、地道な努力を積み重ね、さまざまな問題を解決して前進していくストーリーです。すべてが収まるところに収まっていきます。 池井戸潤さんの紹介 「ノーサイドゲーム」…

ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんの愛読書「ロウソクの科学」の書評・要約・ネタバレ・感想

「ロウソクの科学」は、ロウソクが燃える不思議な現象を、実験を通して若い科学者に向けて、クリスマスに講義を行った講義録です。ファラデーさんが伝えたかったことは、考える力と着眼点と研究深心だと思います。 吉野彰さんの紹介 著者 マイケル・ファラデ…

台風19号の進路は?停電の備えは大丈夫?停電や台風で必要なもの11選!

台風19号が日本に接近しています。進路は、小笠原近海を北に向かっていて、週末に上陸する恐れが出てきました。今からでも遅くない停電の備えや、停電で必要なものをご紹介します。皆さま、状況に合わせて、必要な行動をとりましょう。 台風19号の進路状況 …

「蜜蜂と遠雷(原作)」恩田陸の書評・あらすじ・感想

「蜜蜂と遠雷」は、芳ヶ江国際ピアノコンクールを背景に、天才コンテスタント達の成長を描いた小説。ホフマンの推薦状にはカザマ・ジンなる人物の名が。彼は天性の音楽センスを持ち、周囲を根本的に変えてしまう。 恩田陸さんの紹介 「蜜蜂と遠雷」を読もう…

関西電力が、またやらかした件。藤の木切断から1か月。金品受領問題で、間違い電話で迷惑かけてる話。(^_^;)

関西電力と言えば、あれは1か月前…。 関西電力の藤の木切断事件 9月11日のフジテレビの番組「めざましテレビ」で、奈良県東吉野村の旅館の敷地内に植えられていた、藤の木16本が無断で伐採されことが放映されました。 防犯カメラに写った人物は、関西電力の…

「あり金は全部使え」堀江貴文の書評・要約・感想

「あり金は全部使え」限界まで使って、やりたいことに没頭しろ!未来に備えるな!徹底的に自分の好きなことにハマれ!儲けるという下心で動くな!心から楽しむことに集中しろ!ホリエモン哲学が学べる本。 堀江貴文さんの紹介 「あり金は全部使え」を読もう…

「大家さんと僕」矢部太郎の書評・あらすじ・感想

「大家さんと僕」は、ひょんなことから2階に住むことになったお笑い芸人と、セレブなオトボケ大家さんとのほっこりする日常を描いた漫画です。大家さんと矢部さんが、お互いに思いやり、交流を温めていく姿が素敵です。 矢部太郎さんの紹介 「大家さんと僕」…

「ちょっと今から人生かえてくる」北川恵海の書評・あらすじ・感想

「ちょっと今から人生かえてくる」は、「クロスオーバー作品」です。登場人物が、それぞれ意外なところで繋がります。青山隆からつながる5人の主人公の働き方・生き方を描き、最後は本の題名にたどり着きます。 北川恵海さんの紹介 「ちょっと今から人生かえ…

「いちばんやさしいRPAの教本」進藤圭の書評・要約・感想

「いちばんやさしいRPAの教本」では、RPAの概要から導入に至るまでのプロセス、導入後の運用、実際にRPAで成功した企業の、導入例などが紹介されています。RPA導入を検討されている企業に向けての指南書です。 進藤圭さんの紹介 「いちばんやさしいRPAの教本…

「この世を生き切る醍醐味」樹木希林の書評・要約・感想

「この世を生き切る醍醐味」では、余命数か月と宣告された樹木希林さんが、これまでの人生を振り返って、演技や、夫である内田裕也さんや、娘の也哉子さん、娘婿の本木雅弘さんとの私生活について語られています。 樹木希林さんの紹介 「この世を生き切る醍…

「わたし、定時で帰ります。ハイパー(原作)」朱野帰子の書評・あらすじ・感想

「わたし、定時で帰ります。ハイパー」では、得意先からのセクハラとパワハラに結衣と晃太郎は悩まされます。会社では、ホワイト化を目指し、「管理職でも定時で帰れる」を実現するべく、結衣に期待がかかります。 朱野帰子さんの紹介 「わたし、定時で帰り…

「ちょっと今から仕事やめてくる」北川恵海の書評・あらすじ・感想

仕事に疲れ果てた隆は、ある日電車のホームで、自殺しようとしているところをヤマモトという男に助けられた。「ちょっと今から仕事やめてくる」は、そんなヤマモトとの不思議な交流を描くハートフルなストーリー。 北川恵海さんの紹介 「ちょっと今から仕事…

「進撃の巨人」が、2019年9月18日22:00まで無料なので読んでみた

引用元:amazon 今から5年前、あの107年前の悪夢が再び人類を襲う。大きく進化した謎の巨体が強固な壁を突破し、次々と犠牲者を出す惨劇となった。エレンとミカサは訓練兵となり、自ら志願して最前線へと立ち向かうが… 「進撃の巨人」が、アマゾンで2019年9…

「わたし、定時で帰ります。(原作)」朱野帰子の書評・あらすじ・感想

主人公の東山結衣は「わたし、定時で帰ります。」を入社以来、貫ぬいている。ところが新任のマネージャー福永清次が強引に獲得した案件のせいで、結衣たち部下は過酷な長時間労働を強いられるはめに… 朱野帰子さんの紹介 「わたし、定時で帰ります。」を読も…

「プーと大人になった僕(原作)」エリザベス・ルドニックの書評・あらすじ・感想

ロンドンで仕事に忙殺される毎日を過ごしているクリストファー・ロビンのもとに、ぬいぐるみのプーがひょっこり現れます。「プーと大人になった僕」は、プーの難題を解決するために百エーカーの森へ向かいます。そこには…? エリザベス・ルドニックさんの紹…

「実行力」橋下徹の書評・要約・感想

「大阪都構想」という大きなビジョンを掲げ、その為に政党を立ち上げ、大阪府知事になり、さらに大阪市長となり最終的に住民投票までたどり着いた橋下氏の「実行力」について書かれたリーダーシップの本。 こんな人におすすめ ・部下との人間関係に悩んでい…

「ルパンの娘(原作)」横関大の書評・あらすじ・感想

深田恭子さん主演のフジテレビドラマ「ルパンの娘」の原作。主人公の華は泥棒一族。恋人の和馬は警察一家。結ばれないはずの二人が、ある事件をきっかけに、見えないキューピットに導かれて、ハッピーエンドに至るまでのミステリー。 横関大さんの紹介 ルパ…

「NEW POWER」ジェレミー・ハイマンズ&ヘンリーティムズの書評・要約・感想

インターネットを通じて個人がつながり「ミーム」という現象が起きる。「NEW POWER」とはその潜在的なエネルギーを指す。本書では「NEW POWER」の特徴や成功事例、使いこなす為のスキルが学べる。 こんな人におすすめ ・ミームをビジネスに活用したい人・自…

「幸せになる女の思考レッスン」ワタナベ薫の書評・要約

「幸せになる女の思考レッスン」は、望む未来を手に入れて、なりたい私になる為のレッスン。夢をリアルに思い描き、行動を積み重ねることで、1歩1歩夢に近づき、セルフイメージも良くなっていく。自己啓発本。 こんな人におすすめ ・充実した人生を送りたい…

「人生を変える断捨離」やましたひでこの書評・要約

「人生を変える断捨離」は「捨てる」だけにあらず。人生を新陳代謝して好転させる人続出。「断捨離の螺旋階段」とは?捨てるとは「過去の自分の思考ごと捨て去る」こと。行動に弾みがつき好循環が起こる必読の書。 こんな人におすすめ ・片づけが苦手な人・…

「10年後の仕事図鑑」堀江貴文&落合陽一の書評・要約

「10年後の仕事図鑑」で見える未来の可能性。AIやロボットが活躍する近未来、私達の仕事は「好きなことで稼ぐ」ステージに突入する。そのために必要な資質とは?今何を準備すればいいのか?これからの生き方。 こんな人におすすめ ・将来が不安な人・未来の…

「決めて断つ」黒田博樹の書評・要約

「決めて断つ」は、黒田博樹元投手の半生が語られた本。高校では補欠選手だった著者が、なぜメジャーリーガーになれたのか?「目の前の目標にこだわって一歩一歩成長していく」著者の生き様に感銘を受ける一冊。 こんな人におすすめ ・大きな夢がある人・自…